訪問介護について
ホームヘルパーが定期的にご利用者様のご自宅を訪問し、安心した毎日を過ごして頂けるよう身体介護や生活援助を行うサービスです。高齢者がご自宅で快適な生活が送れるようにお手伝いすることを目的としています。
まずは「サービス内容」をご確認いただき、利用したいと思っていただけましたら「ご利用までの流れ」をご確認いただき、必要な手続きの申請を行ってください。
訪問介護
利用までの流れ
身体支援
1日のスケジュール
生活支援
1日のスケジュール
ご利用までの流れ


お住まいの市区町村行政窓口に「要介護認定」の申請します。申請は原則ご本人がしますが、ご家族による申請代行も可能です。よくわからない方は当社に直接ご相談いただいてもかまいません。
申請日から原則30日以内に市町村から申請被保険者へ郵送で通知されます。必要な介護の度合いにより「要支援1~2」または「要介護1~5」に区分されており、これによって受けられるサービスが変わります。
「要支援1~2」または「要介護1~5」に該当した方は、当社のケアマネジャーに相談していただき、ご自宅へ訪問し打合せをさせていただきます。
その情報を基に「介護サービス計画書(ケアプラン)」を作成します。
「介護サービス計画書(ケアプラン)」に基づいたサービスをスタートします。
例:1日のスケジュール(身体介護の場合)
介護職員の1日の仕事のスケジュール例を紹介します。
おおまかな流れとなりますが、時間帯でこのようなスケジュールでいつも仕事をしています。
午前8:50
利用者宅へ訪問
利用者の居宅に訪問します。予定表で訪問時間は決まっていますので10分前に到着するようにします。
午前9:00
利用者にサービス内容を説明する
訪問先では利用者に笑顔で挨拶します。サービス内容を説明します。
排泄介助
一般的には排泄介助から始めます。おむつの交換が終わったら利用者をトイレへ案内し、排泄の介助や下半身の洗浄などを支援します。
着替え・歯磨き・洗顔のお手伝い
その後パジャマなどに着替えをし、歯磨きや洗顔、髪のお手入れ行います。
午前12:00
食事介助
利用者の食事の介助を行います。食事後は食器などの後片付けを行い、その後は見守りです。
付き添いの介助が必要な利用者に対しては 外出時には付き添いをし、病院などの送迎も行います。
午後4:30
入浴の介助
入浴の介助を行います。全身の清拭、洗髪も済ませ着替えを手伝います。
午後5:00
1日の流れをまとめて記載していますが、1日に何軒かの居宅訪問をする事が多いです。
引継ぎ事項をスタッフ同士で共有します。サービス提供後の記録を作成し帰宅します。
例:1日のスケジュール(生活援助の場合)
掃除、洗濯、調理、買い物、ベッドメイキング、薬の受け取りなど、生活に関するさまざまな援助を行います。
午前8:50 Aさん宅へ訪問
利用者の居宅に訪問します。
買い物代行
調理をするための材料や生活用品など買い物の援助をします。
利用者が食べたいものを相談してから調理を行います。食事が終わったら食器類などを洗って後片付けをします。
洗濯・部屋の掃除
洗濯・掃除も利用者の要望を聞き、要望通り行います。
午前10:30 Bさま宅へ訪問
同じく、買い物代行と食事の援助/部屋の掃除の援助
午後12:00ごろ お昼休憩
事業所に戻って、お昼休憩をとります。
午後1:50 Cさま宅へ訪問
お部屋の掃除/買い物代行と夕食の調理を実施
午後3:30 Dさま宅へ訪問
入浴介助
午後5:00 業務終了
引継ぎ事項をスタッフ同士で共有します。
サービス提供後の記録を作成し帰宅します。
以上が1日のおおまかなスケジュールになります。どの利用者宅を訪問するにあたっても信頼関係を築くためには、笑顔と思いやりを持って接することが大切です。
このページを見て訪問介護職に興味を持った方は、ぜひ採用情報ページよりご応募ください!お待ちしております!
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